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ドローデータの利用方法

ドローデータはZIPファイルで提供
ドローデータは、ZIPというファイル形式で提供します。このZIPファイルはひとつのファイルの中に複数のイラストが入ったフォルダのようなものと考えていただければわかりやすいと思います。ZIPファイルはインターネットを通じてファイルをやり取りする方法のひとつで広く一般的に使われています。イラストを取り出すには展開ソフトが必要です。展開ソフトはベクター等で無料でダウンロードできます。展開ソフトのインスツールについては、ベクターのガイドに詳しく説明されいます。なお、WindowsXPやVistaは展開ソフトを用意しなくても、標準でファイルを展開することができます。

XP標準の機能を利用して展開

ダウンロードしたZIPファイル

XPではZipファイルは左のように表示。展開ソフトがインスツールされていると別のアイコンが表示されます。
まとめられているファイルの一覧が表示される。左のメニューから「ファイルを全て展開」を選択
展開ウィザードがはじまる
 
展開する場所を指定 展開の完了  

展開ソフトを使って展開(説明はLhaplusを利用した例)

Zipファイルを右クリック、メニューから解凍を選択
展開の状況を表示して展開される
展開後のファイル一覧

注)wmfファイルはWindowsの標準ドローファイル形式ですので、エクスプローラで縮小画像を表示できますが、epsファイルは縮小表示できないことがあります。

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